うにだよのTOEIC戦績

TOEIC
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実力が不明な人がTOEICの攻略やレビューを書いても誰も信用しないので、うにだよのTOEIC戦績を公開してみます。アビメの画像もあります。(Abilities Measured,スコアシートの下半分にあるあれ)

2019年6月現在の最高スコアは980点(L490,R490)です。目標は満点をとって自己満足することです。

うにだよは素晴らしい大学に通っている頭の良い人間ではないですし、帰国子女でもありません。留学の経験もありません。留年の経験はあります。ちょっと英語が好きなだけの普通の人です。

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うにだよのTOEIC履歴

大学入学時 555点

大学入学直後にやらされたIPテストです。スコアシートは捨てたのでありません。

受験生のころ、理系のくせに物理が苦手で英語が得意だったのですが、まったくTOEICの問題形式などについて知らなかったので、これくらいの点数になりました。TOEICは巷で言われているほどテクニックが大事なテストではないと思うのですが、やはり試験慣れは大事ですね!

今でこそTOEICのリスニングは、ネイティブの英語より聴きやすくて難しくないと思えますが、当時のうにだよにとっては、スピードが速すぎて何を言っているか全くわかりませんでした。

大学2年生 745点(L355,R390)

730点で英語の単位をもらえるのでちょっとだけ勉強しました。確か金のフレーズ公式模試を使ったと思います。金フレは神です。

2018/3 875点(L425,R450)

まだ就活する気があったころ、「留年したけど英語を1年くらい頑張った」みたいなことを言いたかったので1ヶ月くらい勉強しました。

リーディングはでる1000問、リスニングは新形式精選模試をメインに勉強しました。part5,6を早く解けるようにしたことでpart7に使える時間が増え、リーディング全体のスコアアップに繋がりました。リーディングは5分ほど時間が余ったと思います。

2018/7 930点(L455,R475)

問題運が良かったのもあったと思いますが、でる1000問900点特急のおかげで文法と語彙が100%になりました。リーディングは時間が10分くらい余るようになりました。リスニングもだいたい聴き取れるようになってきました。

TOEICレベルより難しい単語帳も平行して勉強していたこともあり、この頃から海外のサイトを見るのにほとんど苦労しなくなりました。

2018/12 930点(L455,R475)

手応えはありましたが、前回と全く同じ点数でした。やはりリスニングに弱いのが点数に響いていますね。

ちなみに、TOEICはリスニングのほうが点数を取りやすいといわれています。TOEIC公式データによると、2018年12月の公開テストのリスニングの平均点は321.2点に対し、リーディングの平均点は261.7点と60点ほど差があります。また、86,217人の受験者のうち、リスニング470点以上は3,529人いるのに対し、リーディング470点以上は818人しかいません。うにだよは818人のうちの1人です。

2019/5 980点(L490,R490)

かなり伸びました。L3ミス(Part2で1問、Part3,4で2問)、R2ミス(Part5で1ミス、Part7で1ミス)です。

リスニングは少しディクテーションをした効果が出たのだと思います。リーディングはとくに勉強していませんが、日常的に英語のサイトを見ていたおかげで読解力は上がったと思います。

満点が見えてきました。あと何度か受ければ取れると思います。