【ガルパ】『設定』を変えるだけでうまくなる!実力別設定例!

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音ゲー歴10年、ガルパ全FCで、EXのAP0譜面からAP約120譜面まで上達したうにだよが、ガルパのおすすめの設定について説明します。

この記事は次の3つに分かれています。

  1. 正しい設定が重要なことがわかる例
  2. 初心者から中級者まで共通のおすすめ設定
  3. 実力別の設定と気をつけること(主に速さについて・EASYクリア~EXのAP挑戦レベルまで)

対象レベルは「リズムゲームをやったことがない人」~「EXPERT全FCを目指している人」です。

※用語説明

  • 『ノーツ』→上から降ってくる『リズムアイコン』のこと
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そんなに設定が重要? → 実際にやってみた

「設定なんてどうでもいい」と思っている方もいるかもしれません。そこで、正しい設定が重要であることを伝えるために、私うにだよが『リズムアイコンの速さ』の設定を変えて、実際にプレイしてみました。

譜面:『Paradisus-Paradoxum』(EXPERT, レベル28)
設定:10.4(いつもの速さ)・9.0(やや遅い)・5.0(とても遅い)
(判定強化なし・一発プレイ・リハーサル使用)

その結果がこちらになります。

このように、設定がおかしいとできるはずの曲もできなくなってしまいます。

後で説明しますが、速さは人によって合う数字が違います。10.4はあくまで私がやりやすい設定です。

初心者から中級者まで共通のおすすめ設定

設定が大事なことがわかっていただけたと思います。

まずは、すべての人におすすめの設定について説明します。

  1. 音ズレをなおす『判定調節』の簡単なやり方
  2. 気が散る要素を消してスッキリさせる方法
  3. 目で見やすく、耳で聴きやすくする設定

音ズレをなおす『判定調節』の簡単なやり方

端末によっては、曲とタップのタイミングがズレている場合があります。これではまともにプレイできません。

これを治す設定が『判定調節』です。

ズレているかわからない → デモプレイで音を聴こう

ただ、そもそもズレているか合っているかわからない人も多いと思います。

そこで、3周年で新たに追加された『デモプレイ』を使いましょう。デモプレイでタップ音を聞けば、ズレているかどうか簡単にわかります。

デモプレイはフリープレイで曲を選んだあと、左下のリハーサルボタンをタップして、開始ボタンの左のデモプレイ設定をONにするとできます。(ライブブーストは消費しません)

調整もデモプレイでやろう

『タップで調整する』という機能がありますが、これを使って正確に合わせるのはある程度ゲームに慣れていないと難しいです。

『タップで調整する』でおおまかに合わせたあと、デモプレイでタイミングが合っているか確かめながら微調整すると良いです。

ちょっと不親切なことに、どういう場合にプラスとマイナスどちらに調整すればいいかゲーム内には書いていません。こうなっています。

タップタイミングが
曲より早い
(リズム通りにタップすると遅れる):マイナス方向
曲より遅い(リズム通りにタップすると先走る):プラス方向

気が散る要素を消してスッキリさせる方法

次は、気が散る要素を消して遊びやすくしましょう。

  1. 『ライブ演出』をすべて軽量、OFFにする
  2. タップエフェクトを『5』にする

絶対に切るべき設定:『スキルウィンドウ』『スキル効果表示』

『スキルウィンドウ』『スキル効果表示』は、レーンに被って表示されるのでとても邪魔です。

にぎやかになる『カットイン』と違って見る必要が全くないので、すぐ切ってしまいましょう。

タップエフェクトは地味なやつにしよう

『タップエフェクト』『5』以外は派手で、とくに26以上の高難易度をプレイするとき見づらくなります。

26以上をできない人も、デモプレイを使えばどれだけ邪魔になるかわかります。

その他、気になるなら切ってもいい設定

  • レーンエフェクト
  • ライブボイス(音量を0にする)

『レーンエフェクト』はどこをタップしたかわかりやすくなるので、ONにしたほうがやりやすい人もいます。

『ライブボイス』(メンバー同士の掛け合い)が気になる人は音量を0にしてもいいです。私は気にならないので、音量30くらいにして楽しんでいます。

目で見やすく、耳で聴きやすくする設定

見やすくて聴き取りやすい設定にして、プレイしやすくしましょう。

  1. 『ライブ設定』タブ
  2. 『ライブスキン設定』タブ

『ライブ設定』タブ

  1. 『リズムアイコンの大きさ』を極端に小さくしない(80%以上がおすすめ)
  2. 『長押しラインの濃さ』を『50%前後』にする
  3. 『同時押しライン』を『ON』にする

『リズムアイコンの大きさ』は「小さい方が精度が上がる」と言われることがあります。

これに影響されて50%くらいまで小さくする人がいますが、あまりおすすめできません。見づらくなってかえって下手になります。無理せず自分が見やすい大きさにしましょう。もちろん、50%が見やすいならOKです!

『長押しラインの濃さ』は地味な設定項目ですが、薄くすると『始点と終点の位置』がわかりやすくなります。

『同時押しライン』は初期設定で『ON』になっています。

リズムゲームは「同時に来たものを同時に処理」すると、高密度な譜面についていきやすく、そのうえ精度も上がります。ですので、同時押しがわかりやすくなるこの設定はONにしましょう。

『ライブスキン設定』タブ

  1. 『リズムアイコン』を『TYPE5』にする
  2. 『タップSE』を『2』にする
  3. 『ライブSE』を100にする

『リズムアイコン』は音ゲーによくある形の『TYPE5』が見やすく、精度も取りやすいです。

『タップSE』は好みが分かれると思います。私は『2』をおすすめします。PERFECTの音とGREATの音の違いがハッキリしているので、いつGREATを出したかわかりやすくなります。

精度の上達のためには「今のタイミングで押すとGREATなんだな、次から気をつけよう」的な意識を持つことが大事です。なので、GREATを出したときわかりやすい『2』がいいです。

『ライブSE』はタップ音の大きさを調節できます。曲と被って聴こえづらくならないように、最大の100がおすすめです。

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実力別の設定と注意点

実力別の設定と注意点を説明します。ほとんどはリズムアイコンの『速さ』『大きさ』に関することです。

EASY, NORMAL挑戦レベル

速さ:5.0~
大きさ:100%前後で調整(若干小さい方がスッキリするかも)

  1. 速さを少し上げよう
  2. 判定ラインより少し上を見よう

速さを少し上げよう

まだリズムゲームに慣れていないことだと思います。できないときにリズムアイコンの速さを落としたくなるかもしれませんが、実は遅くすると逆に難しくなります。

速さを上げるメリットは2つあります。

  • 目押しに集中しなくて良くなる
  • アイコンの間が広がって見やすくなる

判定ラインよりちょっと上を見よう

速さを上げると余裕がなくなりそうに思えますが、リズムゲームにはコツがあります。

判定ラインより「ちょっと上」を見る

リズムゲームを始めたばかりの人は「判定ライン(ジャスト)の周辺」を見てプレイしがちです。そうすると「ノーツが目に入った瞬間」に画面をタップしないとタイミングが遅れてしまいます。

ところで、人間の反射速度は0.2~0.3秒程度と言われています。なので、これは不可能です。あなたがロボットなら話は違いますが……。

ですので「判定ラインよりちょっと上」を見ましょう。そうすると余裕ができて、速さを上げられるようになります。

HARD挑戦レベル

速さ:~9.0
大きさ:画面の上を見ているほど大きくする

  1. 速さを上げたいなら、見る位置も少し上げよう
  2. 落とし穴:「速ければ速いほどいい」わけではない!

速さを上げたいなら、見る位置も少し上げよう

そこそこリズムゲームに慣れてきたころだと思います。

速さを上げたくなってきたら、少し見る位置を上げると良いです。ガルパはレーンの上ほどノーツが小さくなるので、ノーツの大きさも大きくすると見やすいです。

落とし穴:「速ければ速いほどいい」わけではない!

慣れてきた人が陥りがちな落とし穴があります。速さを上げるとプレイしやすくなったからといって、速度は上げれば上げるほどいいと勘違いしてしまうことです。

速さを上げすぎると上達しなくなります。まだ9.0より速くしないほうがいいです。

この段階の人は、まだノーツを目で見てから「取り方を考えて」指を動かす必要があります。難しい譜面になると「取り方を考えるのに必要な時間」も増えます。

速さを上げすぎると「取り方を考える」余裕がなくなるので、難しい譜面にステップアップできなくなります。具体的に言うと、HARDとEXPERTの間の壁を超えられなくなります。

ですので、HARDを卒業するまでは速さを上げすぎないように我慢しましょう。

EXPERT~26挑戦

速さ:~10.0

  1. 見る位置に合わせた設定をしよう
  2. 難しければ速さを下げよう
  3. 引き続き速さの上げすぎに注意

見る位置に合わせた設定をしよう

プレイ中に画面を見る位置によって、ノーツの設定が変わってきます。自分がどこを見てプレイしているか意識しておくと、自分に合った設定がわかりやすくなります。

画面のかなり上を見る人:速さ・速、大きさ・大
画面の真ん中あたりを見る人:速さ・中、大きさ・中
判定ラインの少し上を見る人:速さ・遅、大きさ・小

ノーツの発生位置を見て、速さを11.0近くにする人もいますが、これは先が見えないのでおすすめしません。

難しければ速さを下げよう

HARDでは見かけることが少なかった、ロングノーツ複合や16分の配置が本格的に出てきます。また、フリックの頻度も上がります。ついていけないと感じたら、慣れるまで速さを下げましょう。

引き続き速さの上げすぎに注意

HARDとEXPERTの間に壁があるように、26と27の間にも大きな壁があります。この壁を超える前に速さを上げすぎると、永遠に27以上をクリアできなくなります。

だいたい10.0くらいまでにしておきましょう。

27~29クリア挑戦

速さ:~10.5

  • 「左右振り」を取れる速さにしよう
  • 自分のやりやすい設定を考えよう

「左右振り配置」を取れるようにしよう

この難易度帯には「左右に振ってくる配置」がたまにあります。(例:ONENESS[EX])これは難しいのですが、速さを上げすぎて余裕がない状態だとさらに取りづらいです。

何度かプレイしていつ来るか分かっているくらいで取れるなら大丈夫です。本格的に譜面を暗記しないと取れない場合は、速さを上げすぎです。

自分がやりやすい設定を考えよう

ここまで来た人は自分のやりやすい設定が固まってきているはずです。もしやりづらいと思ったら、どの設定をどう変えればいいか考えながらプレイすると、より自分に合った設定にできて上達が早くなります。

AP挑戦レベル

速さ:やりやすい速さ

  • 速度はなるべく固定しよう
  • 速度を極限まで上げるのも手

速度はなるべく固定しよう

速度はあまり頻繁に変えないほうがいいです。

速度を固定して、「ノーツが画面のこの位置に来たときタップすればPERFECTが出る」という感覚を固めていきましょう。

速度を極限まで上げるのも手

速度を10.6以上にすると、初見や高難度の譜面に対処しづらくなります。その代わり、PERFECTを取るために目押しをする難易度が下がります。

目押しが苦手で練習もしたくない人は、10.6以上にして覚えゲーをしても良いかもしれません。

要するに、「普通の速度で目押しの練習をする」か「速くして覚えゲーをする」のどちらかを選べます。

ただし速さに頼っているだけだと、密度の高い譜面ができずに高難易度のAPでつまづくかもしれないことには気をつけてください。

まとめ

全員共通

  • 判定調整はデモプレイを活用しよう
  • 邪魔なものは切ろう
  • 見やすくて聴きやすい設定にしよう

実力別

  • 速度は自分の実力に合った数字にしよう
  • できないときは速度を下げることも考えよう
  • 見る位置に合わせた速度と大きさにしよう

 

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